SEO対策の教科書

初心者にもわかりやすいくSEOコラムを書いていきます。

セルフSEOを考えている人へ

「インハウス」「セルフSEO」なんて言葉がちらほら聞かれる時代になりました。このあたりは以前紹介しましたが、自分(自社)でSEO対策をするということ。SEOに関する情報は探せばいくらでもあるので、やろうと思えば自分でできます。

ただ、実際上位表示できるかどうかは別問題で、それなりの努力は必要でしょう。1サイトや2サイト運営したぐらいでは、何となくしか分からないのが現実です。無茶なことをしてそこらへんにおらんようになった、とゆー声もよく聞きます。

企業のホームページの場合、「そこらへんにおらんよーになった」では済みませんね。自分でSEOやるなら慎重にやらなければいけません。そういった場合、いったい何を参考にすればいいのでしょうか?とゆー問題が出てきます。

まず、情報の取捨選択が非常に大切になってきます。本屋に売ってるSEO関連の書籍は、まず話半分で読んでいいと思います。基本的に商売で出版していますので、ありきたりの内容しか書いておりません。しかも、本の場合は情報がどうしても古くなるので、信頼はおけないですよね。月刊誌ならまだましですが・・・。


結局自分で試してみて「あ、これはあかんかった・・」「おっ、これは正解!」のように検証していかなければならないのですが、参考にするものとしては非営利で情報を公開しているWebサイトやブログですね。しかも長いこと更新されていないようなものはいけません。ブログなら1週間に1回は更新されているような、鮮度の新しいもの。

それらを読んで自分なりにやり方を決めて、試してみる、というステップです。あまり一気にいろいろ試さないこと。一気にいろいろやってしまうと、何が効果的で何がダメだったのかが分からなくなってしまいますから。

あとは単純な方法として、実際ヤフーなどで上位表示されているホームページを研究してみることですね。どういう風なリンクがついているのか?HTMLソースはどうなっているのか?などなど、研究材料はたくさんあるはずです。

ただ、研究材料となるサイトを見つけるのも難しいのですが・・・。Yahoo!で「SEO」と検索して上位に出てくるサイトは、あまり参考にならないかもしれません。その辺を見極めるのも、やっぱり経験が必要なのです。

「Web標準」とか「W3C」とかってSEOと関係あるの?

少しWeb制作のほうへ食い込む内容ですが、「xhtml+css」とゆーのを見たことがあると思います。これは、デザインやレイアウトはスタイルシートで外付けにした、HTMLソースのすっきりしたWebサイトを制作する際に用いられる、ひとつのサイト作成方法です。

また、W3C(World Wide Web Consortium)というWeb団体が推奨している“Web標準”というスタイルが「xhtml+css」というわけです。ホームページビルダーや作成業者に依頼している人は「?」とゆー感じでしょうが、簡単に言うと「ホームページはこうゆー風に作成しましょう」みたいな感じです。かなり省略しましたが・・・。

だらだらと説明しましたが、SEOとはあまり関係がないようです。また別次元の話であって、知らなくても上位表示は十分可能です。ただ、「xhtml+css」という形でサイトを作成した場合ソースがすっきりするので、後で何かと修正や追加がしやすいというメリットはありあますねー。あとはファイルの容量が軽くなることぐらいでしょうか。これは意外に大きいのですが・・・。

たまーにSEO業者が「当サイトはWeb標準に準拠した・・・」というのを売りにして、W3Cのバナーを貼ってるのを見かけます。貼ることはぜんぜん構わないのですが、それとSEOの技術は別物です。

無理してそれに準拠した作り方をしなくても結構ですが、知っているのと知らないのとでは“ステータス”の面で違ってきますねー、ただそれだけのことです。きっちり準拠されているかどうかを調べれるサイトがあるのですが、100点満点は気持ちのいいものですよ。

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