アンカーテキストと普通のテキストとの違い
“アンカーテキスト”は聞いたことがある人も多いと思いますが、知らない人もいるかもしれないので説明しておきます。このアンカーテキストは“SEO対策”と密接に関係しておりますから、きっちり理解しておきたいところです。
アンカーテキストとは、「<a href="・・・">SEO</a>」とゆーやつです。一般的に言えば、青く下線が引いてあるテキストで、クリックしたら違うページへ飛んで行くテキストのこと。何を今さらと言う感じですが、SEOの基本はここにあるのです。
上記の「・・・」の部分には「http://・・・」と、ホームページのURLが入るわけですが、ここでいう「SEO」と「http://・・・」のサイトの中身が“一致”していることが基本となります。
つまり、ヤフーやグーグルの検索エンジンロボットは、『リンク先の「http://・・・」はSEOのことが書いてあるんだな』と判断するのです。実際に違っても、「<a href="・・・">SEO</a>」は、そう判断するのです。言ってみれば、これを応用してSEO対策をやるわけです。
たまにあるキーワードで検索して、ぜんぜん関係ないホームページが表示された経験はないでしょうか?これは前述したアンカーテキストで説明が付きます。つまり、リンク先の内容とアンカーテキストが異なるわけです。お分かりでしょうか?
「http://・・・」のホームページがダイエット関係のサイトだとしたら、「<a href="http://・・・">ダイエット</a>」となるのが普通ですが、「<a href="http://・・・">SEO</a>」とすれば、「SEO」と検索したときにダイエットのサイトが出てくる、といった具合です。文面にするとややこしいですが、考えたら分かると思います。
あんまりこうゆーことはよくないのですが、理屈上はこうなるわけです。極端に言えば、「ホームページはどんなキーワードでも上げれる」ということになります。聞いたことがあるのが、「ゴーグル」でアンカーテキストを貼って「グーグル」のタイピングミスを狙う、というもの。そこまでするかという話ですが、やってみると面白いかもしれません。