SEO対策の教科書

初心者にもわかりやすいくSEOコラムを書いていきます。

「インデックスされる」とはどういう意味~?

SEO対策をやっている人なら、日常何気なく使用している言葉である「インデックス」。本来の意味は“索引”とかの意味ですが、SEOとゆーかWebの世界では少し違います。「ホームページがインデックスされる」というのは、そのホームページが検索エンジンに認識されてデータベースに加えられる、といった意味合いです。

検索エンジン、正確には“クローラー”と呼ぶのですが、彼らは24時間365日ウェブ上を巡回しております。そのクローラーがホームページを巡回すると、「このホームページ、チェックOK~」のよな感じで、認識しよるんです。サイトを作ったばかりだと、この作業(インデックス)を終えないと検索エンジンでいくら検索しても、ホームページが出てこないんですね。

クローラーに関して書き出すと話がややこしくなりますので、ここでは控えさせていただきやす。そういったものがWeb上を常に巡回しているんだ、とゆーことです。SEO初心者の方で「何で検索しても出てこないんです・・」とおっしゃる人がいて、「どうせ、ほとんどSEO対策がされていないんだろう」と思いきや、検索エンジンにインデックスすらされていないといったケースがあります。


検索エンジンにインデックスされる方法ですが、まー放っておいたら勝手に拾われるんですが、時間はマチマチです。まずやっておきたいことは、Yahoo!JAPANにURLを申請することです。ヤフーカテゴリに登録申請することじゃないですよ。どこか探したら、URLを申請するページがあるはずです。これはGoogleも同じ。この作業をやっておくと、遅くとも1ヵ月以内に検索エンジンにインデックスされるはずです。

インデックスされたら、実際キーワードを入れて検索して順位を確認し、いろいろSEO対策を施しながらまたインデックスされるのを待ち、その後また検索順位を確認し・・・、とゆー作業の繰り返しです。アクセス解析を設置している方ならいいですが、付けていない方で暇(?)な方は、毎日でも検索順位は確認してもいいぐらいです。順位の変動がよーく分かるはずですから。

早くインデックスされる方法とかいろいろあるらしいです。聞いた話ではメルマガの大手“まぐまぐ”を発行し、その記事の中にURLを載せるとか。他にもテクニックはさまざまにあるでしょうが、基本的にインデックスを早めるためにする特別な作業とゆーのは必要ないと思います。日々SEO対策をやっているうちに自然にインデックスされますから、早める方法を模索する時間があれば、違うことをやった方が賢い選択です。

YST(Yahoo Searchengine Technology)とは?

日本で一番利用者が多い検索エンジンであるYahoo!JAPAN。このヤフー検索エンジンの中枢のロボットが「YST(Yahoo Searchengine Technology)」とゆーものです。YSTがSEOの中心と言っても過言ではないかもしれません。彼に気に入られることが、企業にとっては必須になってくるわけです。SEOやってる人は、彼女に振られるよりも“YST”に振られるほうがショックです・・・。

ヤフーでの検索順位を決定しているのが“YST”です。とゆーよりも、ヤフー検索エンジンそのもののシステム自体を“YST”と呼ぶほうが正解かもしれません。Yahoo!JAPANが2004年6月から導入した独自開発の検索エンジンで、今でもちょこちょこ改良が加えられております。

“YST”はだいたい1か月に1回ほどの割合で、インデックスの更新を行ないます。この最中はヤフーでの検索順位が落ち着きません。SEO初心者の方は、この変動次期に慌てふためく人もいるでしょうが、落ち着かないときは落ち着きません。せめて人間ぐらい落ち着いていましょう。ある程度になったら順位は落ち着きますから。

もちろんですが、Googleでの順位付けにはこの“YST”は関係していません。Googleは、また違うロボットが違うアルゴリズムで順位付けをしています。この両者はまったく別物なので、両方に気に入られるのはよっぽど器用に立ち回らないと難しいでしょう。彼女がいてキャバクラ行くぐらいでないと厳しいですよ。

それと、この“YST”は一匹(?)ではないようです。ホームページというものは毎日作成されており毎日サーバーにアップされているので、“YST”ひとつでは追いつかないんですね。ですから複数存在するようです。たまに、パソコンによって検索順位が違うといった現象がありますが、それはこのあたりに原因があると言われております。

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